メルセデスF1 トト・ウォルフ代表


 FIA国際自動車連盟のシングルシーター担当ディレクターを務めるニコラス・トンバジスは、オランダGPの週末にメルセデスF1のボスであるトト・ウォルフが発した“大胆な発言”に反応し、来季2026年のマシンが400km/hの水準に近づくことはないだろうとメディアとファンに対して明言した。

 ウォルフは、自身の発言は「皮肉」だと述べていたが、それでも一部のメディアや、お決まりの”ソーシャルメディア戦士”たちがクリックベイトを求めてセンセーショナルな見出しを作るのを止めることはできなかった。


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